<NARUTOまとめ>音隠れの里 大蛇丸【画像あり】


達の命を犠牲にしてでもそちらを優先して助け、ナルトからも驚かれた。 大蛇丸おろちまる - くじら山口由里子草忍変装時)、山口眞弓少年時代)、小島幸子幼少時代)、 - 悠未ひろ 伝説の三の1人。元木ノ葉隠れの里の
276キロバイト (55,010 語) - 2020年8月4日 (火) 05:37



伝説の三忍の1人。元木ノ葉隠れの里の忍で、音隠れの里の創設者。性別は男だがオネエ言葉で話す。「忍者とは忍術を扱う者」という思想を持ち、術の開発や修得に熱意を注いでいる。また目的の為にはどんな犠牲をも厭わない残忍な気性の持ち主であるが、プライドの高さからか卑怯といえるような手段を取っていない。全ての術を知るためには長い時間を必要とするという考えから、老いや寿命と言った限界を超越すべく「不老不死」の研究に没頭、そして木ノ葉を抜けた後、他者の肉体を奪い取って自分の精神の器とする「不屍転生の術」を開発し、事実上の不老不死を可能とした。禁術や薬品による度重なる肉体改造により、肉体のうち実体の部分は白い大蛇と化している。
幼少期より自来也、綱手と共に後の三代目火影であるヒルゼンに師事しており、第三次忍界大戦においては共に目覚ましい活躍を見せ「伝説の三忍」の一人と謳われた。第三次忍界大戦の終結後にはダンゾウから四代目火影として推薦されるも、悪意と野望の大きさゆえ火影になることは叶わず、後には里の人間を拉致して人体実験に利用することによって、禁術を開発していたことが発覚して里を追われることになった。その後は「暁」の一員に加わり、同じくメンバーの1人であるイタチの肉体を手中におさめようと試みるも失敗、暁を脱退した。その後は独自に複数のアジトを設け、かつて出会ったカブトを始め多くの忍たちを配下に加えながらその勢力を拡大していった。
第一部の中忍試験では、草隠れの里から来た受験者を殺害して「消写顔の術」で顔を奪って成り替わり、第二の試験で第七班と接触して交戦、サスケには呪印を、ナルトには九尾のチャクラコントロールを阻害する五行封印を仕掛けて撤退。また第三試験本戦の直前には四代目風影を暗殺し、自らが成り替わって木ノ葉に潜入、砂隠れの里を欺き従えて木ノ葉を壊滅させるべく「木ノ葉崩し」を仕掛けたが、ヒルゼンに辛くも阻止され、倒しはしたものの「屍鬼封尽」で両腕を封印され、印を結ぶことができず全ての術を封じられてしまった。
その後は里を抜けて旅を続けていた綱手に接触し、治療を行わせようと彼女に交渉を持ち掛けるも決裂、自来也たちも巻き込んだ壮絶な戦闘を繰り広げるが、形成不利を悟ったため撤退した。その後はサスケの肉体を自身の「器」として奪い取るため、音の五人衆に命じてサスケを木ノ葉隠れの里から連れ出して手中に収めるものの、サスケが到着する前に「屍鬼封尽」の後遺症で自らの肉体が限界を来たしてしまったため、やむを得ずストックしていた忍の1人・幻幽丸の肉体を奪って転生した。第二部の天地橋の戦いでは、5年前の天地橋でのカブトとサソリの密会を利用してサソリを始末する計画を立てていたが、その僅か10日前にサソリが倒されていたことまでは知らず、サソリになりすましたヤマト率いる第七班と交戦となるも撤退、その後サスケやカブト共々アジトを引き払い逃亡した。
その後肉体の寿命が限界に達したため病床に臥しているところにサスケの急襲を受け、死闘の末サスケを異空間へと引きずり込んで彼の肉体に転生しようとするも、逆にサスケの意思に空間を侵食され魂を制圧されて肉体は死亡、魂はサスケの体内に封印された。その後サスケとイタチとの交戦の最中、サスケのチャクラが弱まることで封印が緩んだため復活しイタチを襲うが、イタチの術「須佐能乎」が持つ十拳剣により異空間へと封印された。
後の第四次忍界大戦にて、サスケの手によりアンコの呪印を奪ったカブトの肉体の一部を介して復活を果たす。しかしサスケの肉体を奪い取るだけの力は既になく、また呪印を通して一連の事態を把握していたものの、「他人が始めた戦争に興味はない」と大戦に関わる意思を示さなかった。そして、サスケの「全てを知った上で自分の道を決める」という言葉を受け、カブトの肉体から己のチャクラを抜き出して回復した。
サスケ達を連れて木ノ葉隠れの里に向かい、「屍鬼封尽」を解いて自らの腕を回復させ、その後サスケにつけられていた白ゼツ達の肉体を用いて初代から四代目までの歴代火影たちを穢土転生させた。サスケと歴代火影たちの話が終わった後は、サスケの決断を見届けるべく共に戦場へ赴いた。その道中で水月や香燐と共に負傷した綱手を治療し、回復した綱手と会話した後に戦場に到着し神樹を切り倒すべく攻撃を行ったが、その後マダラが発動した無限月読によって幻術世界へと引き込まれた。
戦後は水月たちを従えアジトで隠棲しているが、ヤマトを始めとする木ノ葉の忍たちにより動向を監視されるようになり、目立った行動を起こせなくなっている。不老不死の研究はなおも継続中のようで、戦前よりも若々しい姿になっており、性格も幾分か丸くなっている。ただし未だに忍界で事を起こそうと画策しており、表向きはナルトたち木ノ葉上層部に技術供与などで協力しつつも、その機会を虎視眈々と伺っている。また、人造人間の「ミツキ」を創造・育成し、情報収集と当人の成長のために木ノ葉隠れに送り込んでいる。

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