田村 (たむら あつし、1973年〈昭和48年〉12月4日 - )は、日本のお笑いタレント(吉本興業所属、ロンドンブーツ1号2号)、司会者、作家、ラジオパーソナリティ、YouTuber、会社経営者(株式会社LONDONBOOTS代表取締役、株式会社がちキャラ取締役会長、株式会社itakotoCEO
43キロバイト (6,158 語) - 2021年1月18日 (月) 15:21



(出典 dot.asahi.com)


上手な例えをしますね!!

ネットでの誹謗中傷って結局弱い人間がする事。

顔が見えないから何を言っても平気だし、
直接面と向かって言えない人ばかりだもんねwww

1 muffin ★ :2021/01/17(日) 01:04:24.50 ID:CAP_USER9.net

https://news.yahoo.co.jp/articles/407c9df4d78627ed3e7ef456102f406a9ab599ef

早くからインターネット上で活躍の場を広げていたロンドンブーツ1号2号の田村淳さんは、誹謗中傷を発信する人を「自分の悪が行き場を失ってしまった“悲しい鬼“」ととらえていると言います。アンチコメントを行う人とも積極的にコミュニケーションをとってきた中でたどり着いた“悲しい鬼“の真意とは? これからのSNSとの付き合い方について考えを聞きました。(Yahoo!ニュースVoice編集部)

――SNSのネガティブな点を教えてください。
田村淳さん: (SNSを)はじめた当初は、知らない人に「*」と言われるのはのは怖いし、「*ぞ」と言われるのは怖いし、そういう人がいるんだなと驚いていました。人のことを傷つけたり、差別したり、知らないうちに加担してる場合もあるし、扇動している場合もあるということに、なかなか本人が気づきづらい。本人は正義のつもりで発信しているものが、実は人を傷つけたり、人を苦しめたりするものに変わっていることに気づきづらいのが悪い使い方。

今、もし困っている人がいるのであれば、あなたにとって罵詈雑言をぶつけてくる人に、あなたが1秒たりとも付き合う必要ないので「とっとと離れたほうがいいですよ」というアドバイスしかできないですね。

――これまで誹謗中傷をする人にどんな対応をしていましたか?
田村淳さん: 僕は基本的にアンチコメントする人とも仲良くなりたいと思っています。なぜなら、僕に本当に興味がない人はアンチコメントすらしないと思ってる。何かしら汚い言葉、傷つける言葉なんだけど、この人と話してみたらどうなるんだろうという実験を僕なりに繰り返していて、直接1対1になると、おおよそいい人に変わるという経験をしています。

いつでも誰にでも教えてもいい電話番号を持っています。そこまでひどい言葉を投げかけたいんだったら僕に直接言ってくださいと、その電話番号と一緒にダイレクトメッセージを送るんですが、8割方返ってこないです。返ってくる場合も「すみませんでした」と返ってくることが多いです。時々、電話口でも罵詈雑言を言う人もいますけど本当に少数ですね。

――誹謗中傷をする人はどんな方だと思いますか?
田村淳さん: 自分の言葉を誰かに聞いてほしい。聞いてほしいときに優しい言葉を投げかけても相手にされないから、ちょっとでも辛辣なコメントをして目立つようにして、自分という存在を見てほしいという人が、そういうことをやってるんだと思います。

いま『鬼滅の刃』というアニメが大ヒットしてますけど、あの鬼の描き方。SNSでも、どうしようもなくなった自分の悪が行き場を失ってしまって、そのまま人間じゃなくなってしまった“悲しい鬼”、というふうに僕は捉えるようにしてる。そうやってみると、悲しいんだよね。悪いことをしているから注意しないといけないし、退治しないといけないんだけど、そっち側の苦しみを知ると、退治の方法もどうすればいいのかなと。今まで「誹謗中傷は駄目だ駄目だ」と言ってもなくなりゃしないんだから、僕の中で一つ歩み寄れたという感じはありますね。『鬼滅の刃』という作品を通して。

全文はソースをご覧ください

★1が立った日時:2021/01/16(土) 15:20:05.41
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1610778005/


【【話題】田村淳 ネットで「誹謗中傷する人は、人間じゃなくなった『鬼滅の刃』の悲しい鬼と同じ」】の続きを読む