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    カテゴリ:NARUTO -ナルト- > 尾獣


    <NARUTOまとめ>十尾最終形態 神樹【画像あり】



    十尾の本来の姿である最終形態。蕾の中に輪廻写輪眼がある花が頭頂部についた途方もなく巨大な大樹。遥か昔から神柱として崇められ、千年に一度神樹のつけた禁断の実がチャクラの源であったとされるが、決してその実に手を付けてはならないというのが伝承であった。チャクラの実を大筒木カグヤが口にしてチャクラを得たことで取り返そうと動き暴れだしたのが十尾で、十尾を止めて己に封印したのがカグヤの息子である大筒木ハゴロモ(六道仙人)である。

    しかし、これはハゴロモが残したうちは一族の石碑を黒ゼツが書き換えたものからくるもので、十尾の本当の正体は神樹と一体化したカグヤ自身。黒ゼツ曰く「チャクラの実を取り返そうとした神樹の化身ではなく、二人の息子(ハゴロモとハムラ)に分散したチャクラを取り戻そうとした母の意思」でもあるが、この事は黒ゼツが裏で暗躍していたことも含めてハゴロモも知らなかった事実だったらしく、十尾の正体に関する記述には手は加えられていなかった模様。つまり神樹や十尾が人々に害意を持って動き出したわけではない。

    最終的には黒ゼツによってマダラがカグヤ復活のための触媒にされたことでそのままカグヤに取り込まれるが、カグヤが再び封印される際に全ての尾獣やマダラが排出され、抜け殻(外道魔像)はカグヤと共に月に封印された。

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    <NARUTOまとめ>十尾 ダイダラボッチ【画像あり】


    尾獣 (の節)
    虚狗砲(きょくほう) 詳細は形態変化を参照。 連続尾獣玉(れんぞくびじゅうだま) 八尾との連携技。詳細は形態変化を参照。 別名ダタラダイダラボッチ天目一箇神 人柱力:六道仙人→うちはオビト→うちはマダラ 特徴:復活した当初は巨大な体躯で、背中に多数の棘が生えた巨大な角や10本の尾、輪廻写輪眼の紋様をした巨大
    48キロバイト (8,894 語) - 2020年6月20日 (土) 09:01



    人柱力:六道仙人→うちはオビト→うちはマダラ
    特徴:復活した当初は巨大な体躯で、背中に多数の棘が生えた巨大な角や10本の尾、輪廻写輪眼の紋様をした巨大な単眼を持った姿をしていた。第2形態では左腕が欠けて痩せ細り人型に近くなり、新たに耳と複数の角があるが、目と口との位置がずれた姿をしていた。また、この状態の「尾獣玉」は威力・射程距離共に他の尾獣達とは比べ物にならないほど。第3形態では左腕が元に戻ってより大きな体格になり、「天変地異」を使用することができる。第4の攻撃形態(最終変化である神樹の一歩手前)では頭の角が伸びて口から巨大なラフレシアのような花を出してそこから巨大な「尾獣玉」を発射できる。
    封印された者の特徴:ハゴロモは変化なし。それ以後の場合、ハゴロモを模した姿に変化し(衣服のように見える部分も肉体が変化したもの)、神樹の状態で封印した場合はさらに額に輪廻写輪眼を開眼、六道仙術と陰陽遁を使用可能になる。さらに六道の錫杖を携える(ハゴロモの持っていた杖と同じだが、先端の形状はアシュラ側の場合は陽、インドラ側の場合は陰の部分になる)。
    最強のチャクラを持つ全尾獣の集合体(九喇嘛曰く「国造りの神、チャクラの始まり」)。この世界を循環している自然エネルギーそのものであり、自然エネルギーに干渉して桁外れの威力を誇る地震・雷・竜巻・洪水といった天変地異を広範囲に渡って引き起こすこともできる。マダラとオビトの目的である「月の眼計画」に不可欠な存在で、尾獣狩りや第四次忍界大戦は全て十尾復活のために引き起こされたものであるが、復活には当然ながら九体の尾獣の力が必要になり、器として輪廻眼の口寄せである外道魔像(十尾の抜け殻)が不可欠である。その力で人々を苦しめていたが、六道仙人の身体に封印された(しかし、そのチャクラはあまりに強大で、邪悪なために人柱力となった六道仙人は人外の存在となっていた)。その後、六道仙人の死の際にはチャクラは九つに分けられて陰陽遁により各尾獣となり、チャクラを抜かれた肉体(外道魔像)は封印されて月になった。

    第四次忍界大戦において尾獣を封印した外道魔像をトビが口寄せし、一尾から七尾までの尾獣までしか封印できていなかったが、八尾は「鷹」が掴まされたタコ足分身や九尾は金角銀角兄弟の持っていた九尾のチャクラを使用したことで不完全ながら復活する(これは不完全であっても「無限月読」は発動できるためとトビはナルト達に語っている)。その後、大量の分裂体を放つなどの圧倒的な力でナルト達忍連合軍を追い詰めるが、大蛇丸に「穢土転生」されて戦場に到着した先代火影達が張り巡らせた結界「四赤陽陣」に閉じ込められ、更には初代火影の「仙法・明神門」によって動きを封じられる。その後はマダラに身体を乗っ取られそうになったオビトによって吸収され、当初は力を制御しきれていなかったために圧倒的な力で飲み込もうとしたが、必死に抵抗された末に彼の身体に封印された。その後、オビトが敗北した際に尾獣達のチャクラを引き抜かれ、一尾から七尾までが復活し、再び抜け殻となる。しかし、完全復活したマダラの手により再び外道魔像に尾獣達が捕獲され、復活後はマダラに吸収された。

    十尾の人柱力となると様々な性質変化を組み合わせた陰陽遁をベースにした術「求道玉」を使用することができるため、通常の忍術は無効化することができる。また、空中を浮遊して高速で移動したり、傷付いた体を瞬時に再生する能力、様々な血継限界などの性質変化による六道仙術を得るが、自然エネルギーを混ぜ込んだ仙術だけは無効化することができないという弱点がある(十尾自体が自然エネルギーそのものであるため、ナルトは「自然の力には同じ自然の力で対抗できる」と推測している)。十尾の人柱力に限り、十尾のチャクラを抜かれても抜け殻の外道魔像が体内に残るため、数ヶ月間程度動けなくなるほど衰弱するだけで、死亡することはない(オビトは外道魔像が体内に残っていたために衰弱していたが、マダラは外道魔像が再び月に封印されたために体内には残っておらず、すぐに死亡している)。
    オビトが人柱力になった際には、当初は背中に渦巻マークと9つの勾玉模様、10本の角があり、肌が白くなった姿をしていた。この時はまだ体に十尾が馴染んでおらず、胴体が蛇のように伸びたり、膨張したりと上手く扱えてなかったが、後に完全にコントロールした際には額には大小2本の角、胸に2本の角と6つの勾玉模様がある肌と一体化したような上着を身に着けた姿で、右手に求道玉による太陽を模した錫杖を携えていた。また、自身の体と十尾が融合したため、ナルトの仙術を混ぜ込んだ螺旋丸を右目の万華鏡写輪眼による神威ですり抜けることができず、「やっかいな体だ」と言った。
    マダラが人柱力になった際には、額には小さな角が付いた左から右にかけて巻き付くように生えた額当てのような一本角があり、背中に渦巻マークと9つの勾玉模様、胸に6つの勾玉模様がある着物を身に纏った姿で、左手に求道玉による月を模した杖を携えていた。また、オビトの時とは違い、尾獣ほぼ全てのチャクラを外道魔像に封印して人柱力となったことでオビトよりも強力な六道の力を得ている。神樹の吸収後は一本角の裏に第三の眼として「輪廻写輪眼」を開眼し、無限月読の発動に成功した。
    使用術
    天変地異(てんぺんちい)
    無尽蔵のチャクラで自然エネルギーに干渉し、地震・雷・竜巻・洪水といった文字通りの天変地異を引き起こす。威力も桁外れで及ぶ範囲も広大。
    尾獣玉(びじゅうだま)
    詳細は形態変化を参照。

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    <NARUTOまとめ>九尾 九喇嘛【画像あり】


    尾獣 (カテゴリ NARUTO -ナルト-)
    九尾との連携技。詳細は形態変化を参照。 名前:九喇嘛(クラマ - 玄田哲章 人柱力うずまきミトうずまきクシナうずまきナルト) / うずまきミトうずまきクシナ波風ミナトうずまきナルト) 特徴:火の印からの無尽蔵のチャクラ、オレンジ色の人の手足と本の尻尾を持つ狐の姿をしている。 封印された者の特徴
    48キロバイト (8,894 語) - 2020年6月20日 (土) 09:01



    人柱力:うずまきミト→うずまきクシナ→うずまきナルト(陽) / うずまきミト→うずまきクシナ→波風ミナト→うずまきナルト(陰)
    特徴:火の印からの無尽蔵のチャクラ、オレンジ色の人の手足と九本の尻尾を持つ狐の姿をしている。
    封印された者の特徴
    <尻尾1〜3本目>犬歯および爪が伸び、瞳孔がネコのように縦長型になり虹彩部分が赤色に変色。「朱いチャクラ」が人柱力の体を覆い、尾獣の尾を象るチャクラの「尾」および体全身を九尾を模した「チャクラの衣」が出現、怒りに伴い本数が増えていく。
    <4本目>人柱力の意識がなくなり暴走。皮膚が剥がれ血のごとき「朱いチャクラ」が表面化、人柱力の体表を赤黒く覆い九尾の肉体を形成し始める。
    <6本目>九尾のチャクラの上に更に妖狐の骨格らしきものが形成される。
    <8本目>巨大化し、表皮のない九尾の姿に変化する。
    完全にコントロールすると九尾のチャクラが六道仙人の姿をかたどる。
    九尾のチャクラは木遁が影響を受けるほど生命力に溢れている。
    他者の悪意を感じ取れる様になる。
    四代目雷影・エーの雷遁チャクラモード以上の速度で移動できる。
    コントロールが不完全だった場合、邪念に取り込まれチャクラが朱くなり、九尾の骨格ができ暴走する(疾風伝オリジナル)。
    完全にシンクロすることでチャクラモード時の輪郭がはっきりし、羽織を身に纏いより六道仙人の姿に近づく。
    他の人柱力や尾獣と違い、尾獣化は「尾獣モード」と呼称される独自の形態をとる。肉体の変化ではなく、ナルトを覆うチャクラがそのまま九尾の姿になり、中に他の人を入れることもできる。頭や腕、尾など一部だけを具現化することも可能。このため、いうなれば「ナルト版須佐能乎」というべき形で力が発現している。
    このモードの状態だと自然エネルギーの取り込みが早く、仙人モードとの融合で仙術チャクラを「尾獣玉」に混ぜ込むことができる。
    尾獣の中で最強とされる狐の魔獣。かつて雲隠れの里が手に入れようとしたが失敗。やがて木ノ葉でのうちは一族に対する処遇に対して、不満を持ったうちはマダラが木ノ葉を抜けた際に野放しになっていた九尾を写輪眼で操り、木の葉への襲撃の際に九尾を使い初代火影・柱間と終末の谷で激突した。

    しかし、柱間がマダラに勝利した際に「廓庵入鄽垂手」でマダラのコントロール下から離れ、妻・うずまきミトに封印される。後にミトは初めて九尾をコントロールし、九尾のチャクラにより他者の悪意を感じ取れる境地に達した。その後、死ぬ直前まで人柱力としての使命を全うし、その後後任として自らの出身地である渦の国から連れてこられたクシナが二代目人柱力となる。しかし、今度はナルト出産の際、封印が弱まっていた隙を突いたトビによってクシナから引き剥がされ、写輪眼で支配下に置かれた状態で木ノ葉隠れの里を襲うが、クシナの夫となった四代目火影・ミナトが「契約封印」で瞳力から解放し、「屍鬼封尽」によって九尾の陰のチャクラを道連れにして封印。残り半分にあたる陽のチャクラを、自分とクシナの残り少ないチャクラと共に息子であるナルトに八卦封印によって封印した。これにより九尾の意識も分かたれ、それぞれ別の経緯を辿ることになる。

    「陽」の九喇嘛
    ナルトに封印された九尾。
    一人称は「ワシ」(アニメでは稀に「俺」とも言う)。当初は圧倒的で禍々しい存在感を放ち、封印術で手を出せないながらも主を見下した尊大な態度でナルトを嘲るなど、凶暴性を秘めた冷徹な性格であった。作者によると、過去に一尾と闘ったことがあるという因縁があるとのこと。また、九尾は尾の数で尾獣の強さを決める傾向があった事から、八尾からも「一尾の狸から特に嫌われていた」と評されている。六道仙人の事は、ジジイと呼びながらも父親の様に慕っていたらしく、幼い頃に年老いた彼が尾獣達に別れを告げた際には、涙を浮かべ哀しんでいた。後にナルトを六道仙人に重ね合わせている節がある。
    封印間際は封印を防ぐべくナルトを殺そうとしたが、彼を守ったミナトとクシナに阻まれ封印される。その後は精神世界に作られた檻(「八卦封印」と同じ螺旋状の錠の上に、封印の札が貼られたもの)に閉じ込められ、ナルト自身が力を引き出し封印が緩むのを待ち続けていたが、同時に孤独な毎日を送る彼の姿を間近で見続けることになった。忍者学校卒業を機に「影分身」を会得したナルトがチャクラを大量消費するようになったことから封印が緩み始め、ナルトの怒りなどの感情的変化によって一部のチャクラを貸し与え封印が緩むよう仕向けていた。中忍選抜試験本戦前の修行では、自来也の介入で精神世界に入り込んできたナルトと初めて対話し、彼自身の要求に応えてさらにチャクラを貸してそれを繰り返すことで封印を弱めていった。
    ナルトが修行を終え木ノ葉に帰還してからは、勝手に自分の力を持て余すかの様にチャクラを与えては、ナルトを暴れさせている。ペインの襲撃時には、ヒナタを傷付けられ怒りに駆られたナルトの心の隙を付いて、ナルト自らに封印術を解除させようと画策。ナルトの怒りに呼応する形で尾の数を増やしていき8本まで増やしていき、絶望しきったナルトに札を剥がさせ封印を壊そうとしたが、ミナトが残していた精神体によって阻まれ、弱まった封印式を組み直され失敗に終わった。特別編「力-chikara-」では、ナルトのクローンにチャクラを与え暴走させる、封印を解きナルトの肉体を乗っ取ろうとするなど画策していた。最終的にはナルトの意志力が封印からあふれ出したチャクラをコントロール、不完全ながら九尾チャクラモードと尾獣螺旋丸を発動した。
    第四次忍界大戦開戦前、自分を制御するため再び精神世界にある自身の元に訪れたナルトによって封印を解かれ、チャクラを引き剥がされそうになるが、激しく抵抗。自身のチャクラにある憎しみの念でナルトを侵食していくが、外部からのヤマトやキラービーの働きかけ、そしてチャクラ体として眠っていたクシナの力を借りたナルトによってチャクラの一部を奪われた。その後はナルトに憎まれ口を叩くが、数々の戦いを経て精神的に成長していたナルトには通じず、逆に「お前の中の憎しみもどうにかしてやりたいと思っている」と告げられ、彼への怒りは沈静化していた。
    ナルトがビーと共に第四次忍界大戦に参戦してからは、ナルトが自分のチャクラを使うたびに抵抗しナルト側のチャクラを奪っていたが、「穢土転生」で蘇ったマダラと対峙した時に過去に無理矢理従えさせられた恨みから「あいつに操られるくらいならお前(ナルト)の方がマシだ」とナルトに同調し、自分からチャクラを渡した。そして、「穢土転生」で蘇生しペイン六道と化した6人の人柱力達との戦闘の際、「人柱力(尾獣と共存)でいることを不幸だと決めつけるな」と言い、「尾獣達と対等の関係になりたい」というナルトの本心を受け止め、四尾を救う為に尽力する姿を見て和解、正式なコンビを組みトビとマダラに挑み、十尾に捕らわれていた尾獣達を助け出すことに成功したが、完全復活したマダラによってナルトから引きずり出され、他の尾獣たちや牛鬼と共に外道魔像に飲み込まれてしまった。しかし、ナルトたちがカグヤを封印した際に他の尾獣たちと共に引き剥がされ、解放された。そして、歴代五影たちと六道仙人の「口寄せの術」で帰還した後、全ての尾獣の人柱力となったナルトの中の全尾獣チャクラの管理役として六道仙人から再びナルトの中に戻るように頼まれた際には、もう嫌がってはいなかった。しかし、サスケの輪廻写輪眼によって他の尾獣達と共に幻術をかけられ、「地爆天星」によって閉じ込められ動けなくされた。その後、ナルトとの運命の戦いを経て、憎しみから覚めたサスケによって解放された。最終話では、ナルトの中で昼寝をする様子が描かれている。外伝『七代目火影と緋色の花つ月』ではクローンのうちはシンの攻撃をナルトが止めた際、彼の中からシンを威嚇してナルトに宥められていた。
    「陰」の九喇嘛
    ミナトが「屍鬼封尽」で自らに封じ心中した九喇嘛の半身。
    「陽」の九喇嘛と比べ体色がやや黒いのが特徴。ミナトの死と蘇生、そして「陽」の自分がナルトと共闘する姿を見て自らも直接力を貸し、チャクラ不足になったナルトにミナト経由で自分のチャクラを与えている。その後、「陽」の半身がナルトから抜かれた事により瀕死となったナルトの命を救うためにミナトによってナルトに移される最中にオビトに憑りついた黒ゼツによって奪われる。しかし、オビトの尽力で一尾と八尾のチャクラの一部と共にナルトの中に入り、ナルトの精神世界で六道仙人と会話した。その後、復活したカグヤとの戦いでは、チャクラを練り上げてナルトに提供した。そして、ナルトとサスケの運命の戦いでは、チャクラを練り上げてナルトに提供するがサスケに吸収され、自身が眠りに入ってしまうのを覚悟の上で残りの自身のチャクラをナルトに渡した。その際に尾獣達にとってもナルトは「唯一」だったと発言している。
    ペインは九尾について「最後に封印しなければ力のバランスが崩れ尾獣の封印像が崩れ落ちる」と他の暁のメンバーに説明しており、九尾は最後に狩られる事になっている。また、六道仙人の血を引く雲隠れの金角と銀角は、九尾の体内のチャクラ肉を食べたことにより、そのチャクラを得て肉体を強化、さらに不完全ながら尾獣化も可能になっている。チャクラだけや尾獣の一部を食べることで力を得た者とは違い、半分ずつとはいえ本物の同じ尾獣を宿している人柱力が同時に2人存在していたという珍しい存在である。

    使用術
    大咆哮(だいほうこう)
    大気を震わせる程の咆哮で衝撃波を発生させ、周囲の敵を攻撃する。原作では尾獣モードの初使用時に放ち、迫ってきていた尾獣5体をまとめて吹き飛ばした。また、サスケ戦では六道仙術と影分身を併用して放ち、サスケの放った雷遁の矢を相殺している。
    尾獣玉(びじゅうだま)
    詳細は形態変化を参照。
    虚狗砲(きょくほう)
    詳細は形態変化を参照。
    連続尾獣玉(れんぞくびじゅうだま)
    八尾との連携技。詳細は形態変化を参照。

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    <NARUTOまとめ>八尾 牛鬼【画像あり】


    尾獣 (人柱力の節)
    尾獣玉(びじゅうだま) 詳細は形態変化を参照。 名前牛鬼ぎゅうき - 相沢まさき 人柱力ブルービーキラービー 特徴:前後4本の角(前頭部の片方の角は牛角状で、片方はブルービーの暴走の際にエーにより折られている)に8本の尾(タコの触手)、人間の上半身をあわせ持つ巨大な暴れ。尾は切られても再生する。
    48キロバイト (8,894 語) - 2020年6月20日 (土) 09:01



    人柱力:ブルービー→キラービー
    特徴:前後4本の角(前頭部の片方の角は牛角状で、片方はブルービーの暴走の際にエーにより折られている)に8本の尾(タコの触手)、人間の上半身をあわせ持つ巨大な暴れ牛。尾は切られても再生する。
    封印された者の特徴:ビーは自分の意思で自在に尾獣化、コントロールが可能であり、尾獣の「朱いチャクラ」を8本目まで身に纏ってもかつてのナルト(九尾)のように暴走や肉体的負担はなく、精神を乗っ取られる事もない。ナルト同様、通常のチャクラの衣を身に纏う際は犬歯や爪が伸び、それ以上の変身時にはキラービーの皮膚が剥がれる。
    知能は高く、獰猛そうな外見に反して思慮深い。人柱力であるキラービーとは初めこそチャクラの奪い合いをしていたが、今ではビーが幻術を掛けられた際には八尾がそれを解くなど戦闘においても協力している。人柱力のビーを宥めることがしばしばあり、その自由翻弄な性格にさすがに呆れつつも、相棒兼保護者に近い役割で彼を支えていた。そのため、両者の仲は良好で、ナルトは自分と九喇嘛がこのような関係になりたいと憧れている。かつては四代目雷影・エーの従兄弟や叔父等が人柱力だった。ナルトとビーには「八っつぁん」の愛称で呼ばれる。蛸足を本体から切り離し、「変わり身の術」として敵を撹乱する事もできる(タコ足分身の術)。

    サスケとの戦いの後、新たなる忍界大戦を予感する。第四次忍界大戦ではナルトとビーと協力し、トビや人柱力六人との戦い、さらに十尾との戦いに挑む。その際十尾の尾獣玉を防ぐために自ら十尾の口の中で十尾の尾獣玉を自分の尾獣玉で押し返し、その爆発でもう一方の角も折れてしまった。最終的に完全復活したマダラにキラービーから引きずり出され十尾に飲み込まれてしまう。その後にオビトによってマダラからチャクラの一部がナルトに移された。雲隠れでは封印に琥珀の浄瓶を使用していた。外道魔像を口寄せしたマダラによってビーが八尾を抜かれた後も、タコ足の切れ端が触れていたことでビーは一命を取り留めた。第四次忍界大戦終結後は「下手くそなラップも癖になった」という理由から自らの意思でビーに再度封印され、彼と共生している。

    タコの触手を8本の尾に見立てるアイディアは単行本43巻170ページ「NARUTOオリキャラ優秀作発表その2」の読者の投稿したデザインを岸本が採用したもの。

    使用術
    尾獣八巻き(びじゅうはちまき)
    キラービーとの連携技。全身に蛸足を巻きつけ、それを捻り上げるように高速回転することで周囲のものを吹き飛ばす。作中では森林をあっという間に吹き飛ばした。
    尾獣玉(びじゅうだま)
    詳細は形態変化を参照。
    連続尾獣玉(れんぞくびじゅうだま)
    九尾との連携技。詳細は形態変化を参照。

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    <NARUTOまとめ>七尾 重明【画像あり】


    尾獣 (人柱力の節)
    体から強アルカリ性の液体を分泌し、敵の皮膚を溶かす。液体に触れると強い痛みを伴う。 尾獣玉(びじゅうだま) 詳細は形態変化を参照。 名前重明ちょうめい - 鈴村健一 人柱力フウ 特徴:背に巨大な角を持つカブトムシに似た姿。西洋鎧に酷似した外骨格と、明緑色である6枚の巨大な羽と1本の長い尾を持っている。
    48キロバイト (8,894 語) - 2020年6月20日 (土) 09:01



    人柱力:フウ
    特徴:背に巨大な角を持つカブトムシに似た姿。西洋鎧に酷似した外骨格と、明緑色である6枚の巨大な羽と1本の長い尾を持っている。
    封印された者の特徴:腰の付け根から虫の羽が飛び出し、自在に飛行できるようになる。
    自身をラッキーセブンと称するなど、一尾と同様のファンキーな性格。幼少期は芋虫の姿をしていた。七本の尾のうち六本は成長の過程で翅になっており、尾獣の中で唯一単独で飛行することができる。

    使用術
    蟲食い(むしくい)
    敵に向けて飛行し、接触と同時に相手の肉を喰らう。それを繰り返すことでダメージを蓄積する。
    尾獣玉(びじゅうだま)
    詳細は形態変化を参照。

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