みつエモンのオタク情報館

みつエモンのオタク情報館は
ゲーム・アニメ・声優等のまとめ情報を
様々な角度から毎日お届けします。

    カテゴリ:NARUTO -ナルト- > 大筒木家一族


    <NARUTOまとめ>大筒木家一族 大筒木ハムラ【画像あり】


    クラは消えることなく転生を繰り返し、千手柱間を経て現在はナルトに転生している。 大筒木ハムラおおつつき ハムラ - 江川央生THE LAST)、細谷佳正青年時代) カグヤの次男でハゴロモの弟。額に2本の角がえており、両目にはカグヤから受け継いだ白眼を有している。かつてハゴロモと共にカグ
    276キロバイト (55,010 語) - 2020年8月4日 (火) 05:37



    カグヤの次男でハゴロモの弟。額に2本の角が生えており、両目にはカグヤから受け継いだ白眼を有している。かつてハゴロモと共にカグヤと対立することを決めた後、それを察知したカグヤに白眼の力で洗脳され、ハゴロモと戦った。そしてハゴロモに胸を貫かれた直後、膨大な仙力(自然エネルギー)がつまったガマの国の秘宝で回復させられたことで、洗脳が解けると共に新たな力を手に入れ、再び兄弟で十尾と一体化したカグヤに立ち向かい、激戦の末にこれを封印した。戦闘後には大筒木一族の長となり、十尾の抜け殻である外道魔像を監視するため、一族と共に月へ移住した。『THE LAST』では兄ハゴロモ同様、自分のチャクラを受け継いだヒナタの前に現れ、トネリを止めるよう託した。

    【<NARUTOまとめ>大筒木家一族 大筒木ハムラ【画像あり】】の続きを読む


    <NARUTOまとめ>大筒木家一族 大筒木アシュラ【画像あり】


    。彼の死後もそのチャクラは消えることなく転生を繰り返し、マダラを経て現在はサスケに転生している。 大筒木アシュラ(おおつつき アシュラ - 杉山大青年時代)、大原桃子少年時代) ハゴロモの次男でインドラの弟。生まれながらに仙人の「肉体」(生命力と身体エネルギー)を授かっている。性質変化は
    276キロバイト (55,010 語) - 2020年8月4日 (火) 05:37



    ハゴロモの次男でインドラの弟。生まれながらに仙人の「肉体」(生命力と身体エネルギー)を授かっている。性質変化は「風」。写輪眼の瞳力が通用しないという特異体質を持つ。兄とは違い落ちこぼれで一人では何もできなかったが、自身の努力と他人の協力により肉体のチャクラの力を開花させ、インドラと並ぶ力を得た。そして皆の協力と助けがあったからこそ強くなれたと理解し、平和には「愛」が必要だと悟った。元々忍宗の後継者になるつもりは無く、ハゴロモに忍宗の後継者に指名された際は驚愕、「自分には兄のような忍宗の才はない」と納得しなかったが、協力という繋がりこそ本当の力だと感じたからこそだとハゴロモに諭され六道仙術を託された。その後それを認めなかったインドラに戦いを挑まれるも勝利、後の千手一族の祖となった。疾風伝では少年時代からの友タイゾウ(声 - 木島隆一(青年時代)、東内マリ子(少年時代))と、忍宗の後継者を決めるため兄弟に与えられた試練の旅をし、その目的地で出会ったカンナ(声 - 相川奈都姫)という女性と結婚し3人の子をもうけている。彼の死後もそのチャクラは消えることなく転生を繰り返し、千手柱間を経て現在はナルトに転生している。

    【<NARUTOまとめ>大筒木家一族 大筒木アシュラ【画像あり】】の続きを読む


    <NARUTOまとめ>大筒木家一族 大筒木インドラ【画像あり】


    サスケが「革命」を宣言した際には、直後に現実世界にいる限界が訪れ、サスケのことをナルトに託して昇天した。 大筒木インドラおおつつき インドラ - 近藤隆青年時代)、志田有彩少年時代) ハゴロモの長男でアシュラの兄。生まれながらに仙人の「眼」(チャクラの力と精神エネルギー)を授かっている
    276キロバイト (55,010 語) - 2020年8月4日 (火) 05:37



    ハゴロモの長男でアシュラの兄。生まれながらに仙人の「眼」(チャクラの力と精神エネルギー)を授かっている。性質変化は「雷」と「火」。弟とは違い優秀で強い瞳力とセンスによって何でも一人の力でやり抜き、己の力が他人とは違う特別なものと知り、平和には「力」が必要だと悟った。疾風伝では忍宗の後継者を決めるため兄弟に与えられた試練の旅では目的地の村に辿り着くも「ここの人間には力が足りない」と断じ、自らの力のみで神樹を処分し村人達に水を与えたが、その結果水の利権を巡った争いにより村が壊滅したために忍宗の後継者の資格を失い、自分が撰ばれなかったことによる憤りから自分を慕う友人二人を殺害、それにより万華鏡写輪眼を開眼し、アシュラに戦いを挑むも敗北し逃亡、力を理想とする一派(後のうちは一族)の祖となり、ハゴロモの死の直前には「アシュラとその一族、そして忍宗をこの世界から滅ぼすまで戦い続ける」と告げた。彼の死後もそのチャクラは消えることなく転生を繰り返し、マダラを経て現在はサスケに転生している。

    【<NARUTOまとめ>大筒木家一族 大筒木インドラ【画像あり】】の続きを読む


    <NARUTOまとめ>大筒木家一族 大筒木ハゴロモ【画像あり】


    サポートなどもあり、最後はナルトとサスケ2人による「六道・地爆天星」を受け、9体尾獣および触媒となったマダラを引きずり出され、黒ゼツ共々新た始球空間形成された月へと封印された。 大筒木ハゴロモおおつつき ハゴロモ) / 六道仙人りくどうせんにん - 立川三貴中根徹(九喇嘛の回想)、加藤将之(青年時代)
    276キロバイト (55,010 語) - 2020年8月4日 (火) 05:37



    カグヤの長男でハムラの兄。2本の角を生やし、額には第三の眼のような模様がある。片方が太陽、片方が月を模した錫杖を携えている。三大瞳術の一つである血継限界「輪廻眼」の最初の開眼者にして、体内に十尾を宿した最初の人柱力。写輪眼の最初の開眼者でもある。カグヤの力を濃く受け継いでおり、印を結ばずに術を使うことが出来る。若い頃から才能を発揮し、雷遁や風遁、医療忍術で腰を直すなど様々な術を使いこなした。その力故後世には「全ての始まり」「創造神」「破壊神」「忍の神」などと伝えられ、実在性さえ曖昧な神話のような存在として扱われてきた。
    ふとしたきっかけで出会ったガマ丸により、神樹の正体を知ってからはカグヤに対抗することを目的として仙力を習得、カグヤと戦うため村の人々を遠ざけた後カグヤの元に乗り込み、自身の翻意を知られているカグヤから彼女の出自と目的を聞かされ、もう一度説得を試みるも通じず、カグヤに操られた弟のハムラと交戦、やむを得ずハムラに致命傷を与えた後、カグヤに会う直前にガマ丸から渡された仙力の秘宝を使ってハムラを蘇生し、その後ハムラと共にカグヤと彼女を守るため十尾になった神樹との激しい激戦の末、カグヤを月に封印、十尾から作り出した尾獣達の住処を定め、カグヤとの戦いで荒廃した世界を作り直すための旅に出ており、その道中での様々な人間との出会いを通して、チャクラは個々を繋げる力であると説く「忍宗」を開き、自身はその僧侶にして忍の始祖となった。後に二人の息子を儲け、双方に後継者の資格を見る試練の旅をさせ、その旅の結果を見て死の間際には平和には力が必要だと悟ったインドラではなく、平和には愛が必要だと悟ったアシュラを自分の後継者に指名し、これが彼らの子孫の代まで続く両者の確執を生む原因となってしまった。自らの体から解放し分割した尾獣達を実の子のように思っていたようであり、死の間際には「お前達は離れていても一つ、いずれ正しく導かれる時が来る」と尾獣達を諭した。尾獣達からも父親のように慕われていたらしく、当時幼かった九喇嘛も彼の別れの言葉に涙を流していた。
    その死後は千年以上もの長きの間チャクラだけでこの世を漂い、忍宗の行く末と自分の二人の息子の転生者達の争いを見てきた。第四次忍界大戦ではマダラにより瀕死の状態に陥ったナルトとサスケの精神世界に現れ、自分と同じ十尾の人柱力となったマダラを止めさせるべく二人に自身の力を託した。その後サスケに切断されたマダラの下半身に、インドラとアシュラおよび九喇嘛のチャクラが合わさった事で一時的に復活し、穢土から歴代の五影達を口寄せして共に「口寄せの術」でナルト達を現実世界に呼び戻した。その後にサスケが「革命」を宣言した際には、直後に現実世界にいる限界が訪れ、サスケのことをナルトに託して昇天した。

    【<NARUTOまとめ>大筒木家一族 大筒木ハゴロモ【画像あり】】の続きを読む


    <NARUTOまとめ>大筒木家一族 大筒木カグヤ【画像あり】


    頼感から二代目に任命された。友好的な性格で、初代からの宿願であったノ葉との同盟を締結した。その式典の際、金角・銀角兄弟によるクーデターにより、二代目火影と共に騙し討ちに遭った。 大筒木カグヤおおつつき カグヤ - 小山茉美 ハゴロモとハムラの母。地面にまで届くほどの長い白髪で頭に2本の角
    276キロバイト (55,010 語) - 2020年8月4日 (火) 05:37



    ハゴロモとハムラの母。地面にまで届くほどの長い白髪で頭に2本の角を生やし、両目に白眼、額に第三の眼として「輪廻写輪眼」を有する。神秘的な概観に反して内面は酷く歪んでおり、自らのチャクラを奪う形で生まれてきた息子のハゴロモとハムラの事は所有物同然にしか思っておらず、ナルトとサスケに彼ら2人の面影を見出して涙する一方で、かつて2人に封印された憎悪、さらには醜悪なまでの独占欲や支配欲を見せた。このためナルトからは「子離れの出来ない母親」と見なされて、同時に「心が無いようだった」と評された。
    写輪眼・白眼・輪廻眼の三大瞳術の力を行使するだけでなく、屍骨脈や氷遁といった「血継限界」やその最上位に当たる「血継網羅」に当たる術をも使用する事が出来る。さらに、特定の人間を6つの別空間に強制転移する「天之御中」や、空間に穴を開けて6つの空間内を自在に行き来する「黄泉比良坂」、掌から灰骨を放出して対象を灰塵に帰す「共殺の灰骨」なども使用可能。自身もまた十尾化することが可能であり、その際には額に輪廻写輪眼の模様がある巨大な兎の姿に変化する。これは十尾を体内に取り込む人柱力としての尾獣化とは異なり、神樹と融合して十尾そのものと化すといったものだが、黒ゼツによればこれは六道仙術に呼応して尾獣達が分離しかかっている安定していない姿だという。
    かつてハゴロモが書き残したとされるうちは一族に伝わる石碑によれば、人類がチャクラの存在すら知らなかった遥か昔に、人々の信仰の対象とされていた神樹に成った「チャクラの実」を食べ、その力で乱世を治めたことによって、人々から「卯の女神」と崇め讃えられたが、チャクラを取り戻そうとした神樹が十尾と化し、それをハゴロモとハムラが月に封印したとされていた。
    しかし実は石碑は黒ゼツの手によって書き換えられており、実際のカグヤは次第にチャクラの絶大な力に溺れ、その力を人々に向けて「無限月読」によって人々を奴隷同然に支配するようになったため人々から恐れられ、いつしか「鬼」と呼ばれるようになっていった。しかしその後、自らが産んだハゴロモとハムラの2人にチャクラが分散したことから、後にチャクラを取り戻すために2人と戦うも、死闘の末に敗北して月に封印されることとなった。しかし封印される寸前に第三の子として黒ゼツを産み落とし、以降は黒ゼツがカグヤの意志を継いで様々な暗躍を重ね、永き戦乱の時代の裏で復活の機会を虎視眈々と狙っていた。
    そして第四次忍界大戦終盤、黒ゼツに唆されたマダラが進めていた「月の眼計画」の最終段階として、十尾の人柱力となって両目に輪廻眼を揃えたマダラを触媒として利用し、「無限月読」にかかった者達から大量のチャクラを吸収することで復活を遂げた。そしてチャクラを取り戻すためにナルトとサスケの命を狙い、2人をサクラ・カカシ・オビトと共に自身の空間に引きずり込んで黒ゼツと共に5人を追い詰めるが、仲間達を守って死んだオビトの犠牲や、オビトに両目の万華鏡写輪眼を託されたカカシの瞳術、それにサクラのサポートなどもあり、最後はナルトとサスケの2人による「六道・地爆天星」を受け、9体の尾獣および触媒となったマダラを引きずり出され、黒ゼツ共々新たに始球空間に形成された月へと封印された。

    【<NARUTOまとめ>大筒木家一族 大筒木カグヤ【画像あり】】の続きを読む

    このページのトップヘ