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    カテゴリ:黒子のバスケ > キセキの世代


    『相田景虎』についてまとめてみた


    バスケは素人で、試合では見ているだけの存在。 相田 景虎あいだ かげとら - 三木眞一郎 身長:181cm / 体重:75kg / 誕生日:2月6日 /年齢:38歳 リコの父親。「相田スポーツジム」経営者にして、元全日本代表のSF。現役当時の背番号は7。
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    <黒子のバスケまとめ>キセキの世代 赤司征十郎【画像あり】


    黒子のバスケ (赤司征十郎からのリダイレクト)
    ることがあり竹刀で折檻することもある。  原澤に苦手意識を持ち、本人曰く過去に海常の武内や景虎と何かあった模様。     赤司 征十郎あかし せいじゅうろう - 神谷浩史 身長:173cm(中学1年時158cm) / 体重:64kg / 誕生日:12月20日
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    洛山高校バスケ部主将を務める1年生。ポジションはPG。背番号は4(中学時代は9→4)。
    元帝光バスケ部主将で、「キセキの世代」の筆頭格。
    キセキの世代の中では唯一平均的な身長で、オッドアイが特徴。趣味は将棋などのボードゲーム全般で、プロ顔負けの指し手。普段は礼儀正しく物腰の柔らかい少年だが、対面した者が威圧感を覚えるほどの風格も持つ。自分に背く者に対しては容赦のない一面も見せる。
    非常に広い視野と優れた判断力に加え鋭敏な反射神経を持ち、ゲームメイクに秀でている。「天帝の眼」によって、1on1において絶対的な優位性を持つ。
    日本屈指の名家の一人息子であり、厳格な父親の教育の中で、優しい母親とバスケを心の支えとしていたが、母親の死をきっかけに父親の英才教育がエスカレートし、それをこなしてしまえる才能からどんどん精神に負荷を受け、家での自分と学校での自分が別にいるような感覚を覚え始める。そんな中でも帝光中で仲間とバスケを楽しんでいたが、仲間たちが才能を開花させていくことで置き去りにされる不安から唯一の支えであるバスケでも楽しみを感じなくなり、紫原との1on1で敗北の危機にさらされた際に今までの教育による勝利への執着から、別の人格を作り出してしまう。以降は新たに生まれた人格が赤司として振る舞い続けていた。
    主人格
    一人称は「オレ」。他人のことは名字で呼ぶ。
    勝利意識は高いながらも温厚で、他人を頼りフォローすることができるなど冷静で仲間想いである。チームのコンディションを上げるほどの精密で完璧なパスを繰り出すことで、チーム全員のポテンシャルをゾーンに近いほどまでに引き出すことが出来る。こちらの人格では天帝の眼を1on1で使うことはほとんどない。目はオッドアイではなくどちらも赤[8]。中学校時代、紫原との1on1で敗北に瀕した際、これまでの精神的負荷のせいで別人格の赤司へと肉体を渡した。以後、物語終盤までは表層化していない。WCの対誠凛戦において別人格が精神的動揺によってポテンシャルを発揮できなくなった時、黛の鼓舞を受けて復帰する。死闘の末、誠凛に惜敗したことで初めて「敗北」を知った。また、黒子のバスケを認め、黒子に出会えてよかったと語った。
    別人格
    一人称は「僕」。他人のことを名前で呼び捨てにする。
    父親の教育による負荷の影響から発生したためか、徹底した勝利至上主義者で、「全てに勝つ僕は全て正しい」という極端な思想を持つが、それを体現する圧倒的な強さを見せつける。威圧的で勝利のためならば仲間ですら切り捨てて、さらには「道具」扱いすることを厭わない冷徹な性格である。WCの対誠凛戦では自ら「ゾーン」に入り、誠凛は疎か洛山のメンバーすら驚愕させるワンマンかつ圧倒的なプレーを見せつけるが、「疑似的『天帝の眼』」を発動させた黒子と火神の連携で自身の「天帝の眼」を攻略され、無意識に「ゾーン」を解いてしまうほどに激しく動揺するも黛からかけられたある言葉によって本来の人格に主導権を明け渡す。
    『EXTRA GAME』のJabberwock戦では、本来の人格でプレイをしていた。しかし、チームメイトの健闘や、ナッシュ達の実力を前に天帝の眼が必要だと判断し、別人格の赤司となった。実力を発揮するが、ナッシュが持つ、天帝の眼より能力が上の「魔王の眼」を前に苦戦する。しかし、第4Q終盤に二つの人格が統合し、天帝の眼が進化。これにより魔王の眼と同等の能力を得て、魔王の眼を攻略する。

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    <黒子のバスケまとめ>キセキの世代 紫原敦【画像あり】


    黒子のバスケ (カテゴリ ISBNマジックリンクを使用ているページ)
    、後述する陽泉の荒木監督とは知り合いで、彼女に対して好意を持っているのか、食事に誘ったりとアプローチをかけている。     紫原 むらさきばら あつし - 鈴村健一 身長:208cm(中学1年時186cm) / 体重:99kg / 誕生日:10月9日 / 家族構成:父・母・兄3人・姉
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    陽泉高校1年生。ポジションはC。背番号は9(中学時代は12→5)。
    バスケに求められるフィジカル全てが最高水準で、資質上「キセキの世代」最強及び最強のCと示唆されている。
    並外れた体格と肩まで伸ばした長髪が特徴。特異な技術や能力を持つ他の四人に対して、ただ普通にバスケをするだけで「キセキの世代」に名を連ねている怪物。天性のバスケセンスを持つが、好きというわけではなく、バスケを「でかさと破壊力があるやつが勝つ欠陥競技」と認識しており、バスケに情熱を持つ者たちに激しい嫌悪感を表す。一方で負けず嫌いであり、勝つための練習は欠かさない。ただし、才能が開花してからの帝光時代は、体格的にまともに相手になる者がいなくなったため、練習をしなくなった。
    基本的に人の言うことは聞かないが、キセキの世代の中では赤司に惨敗してからは彼に対してのみ従順になり、「勝てない」と思っているため彼とだけは戦うことを拒む。陽泉バスケ部に加入してからは氷室に対しては不平を漏らしつつも基本的には指示に従っている。黒子の事は緑間と同様にあまり理解していなかったが試合を通じて認めるようになる。時折からかったりするものの、互いに人間性には好印象を抱いており仲も比較的良好であるが、互いに全く逆のバスケ人生を歩んできた為にその手に関する価値観は相違しておりその事で衝突する事もあった。チームメイトらを「〜ちん」と独自の呼称で呼ぶ。
    平時は緩い態度を崩さないマイペースな性格で、バスケをしている時以外はよくお菓子を食べている。「食べ物」が絡む出来事においては感情の起伏が激しく、時に激しい怒りを露にすることもある。口癖は「ヒネリつぶす」。悪気がなくとも歯に衣着せぬ物言いで、平気で他者を傷つけることも多々ある。前述通りに見切りの早い所があり、“勝てない”とふんだ相手に対しては、戦意を無くしてしまうこともあった。
    普段はゴール下から動かずDFに徹するが、青峰ですら紫原から得点するのは難しい。しかし、本来得意とするのはOFであり、1試合で100得点を記録したこともある。また、OFに参加することでバスケ本来のリズムに戻り、DFまでもより強力になる。一撃必殺のダンク「破壊の鉄鎚」はゴールをポストごと叩き折る。
    WCの対誠凛戦では1度試合を諦めかけるが、氷室に叱咤されて闘志を取り戻し、「ゾーン」に入るものの、全力でのオフェンス参加に脚がついていかず負傷同然に失速し、惜敗。負けたときに悔しさから涙を流しており、無自覚ながら内心にバスケへの情熱を持っていることが描写されている。敗北後は、氷室と共に試合を観戦している。
    『EXTRA GAME』のJabberwock戦では、自分を凌ぐフィジカルを持つシルバーとのマッチアップで圧倒される中で岡村達チームメイトのアドバイスを思い出し、才能が開花してから今まで相手にケガをさせないように無意識に抑えていた全力を出すことで、シルバーに恐怖心を与えるほどに圧倒する。しかし、その直後にシルバーからラフプレーを受けて手を骨折する重傷を負ってしまい、交代で出場する黒子に勝利を託した。
    帝光時代の学業は赤司、緑間に次ぐ成績だった。

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    <黒子のバスケまとめ>キセキの世代 緑間真太郎【画像あり】


    、現在でも気があるかのような描写がある。 景虎には「ゲンゲン」と呼ばれているが、本人は嫌がっている。     緑間 真太郎みどりま しんたろう - 小野大輔 / 遊佐浩二VOMIC) 身長:195cm(中学1年時174cm) / 体重:79kg / 誕生日:7月7日 / 家族構成:父・母・妹
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    秀徳高校1年生。ポジションはSG。背番号は6(中学時代は11→7)。
    元帝光バスケ部副主将で、「キセキの世代」随一の3Pシューター。
    語尾に「〜(な)のだよ」と付ける話し方とアンダーリムの眼鏡と長い下睫毛が特徴で、裸眼ではライオンの装飾物と人の区別がつかないほど視力が低い。
    プライドが高く無愛想だが、自分が認めた相手にはアドバイスを送ったり、軽く変装してよく他校の試合に足を運ぶなど義理堅い一面もある。高尾によると「ツンデレ」。桃井の黒子へのアプローチにまったく気づかないなど、恋愛事に対してはかなり鈍感。年上がタイプらしい。
    高尾とはよく共に行動しており、彼と行動する際は自転車で牽引するリアカーに乗っている。彼との発言に悪態をついたり、マイペースぶりに振り回されるものの、共にプレーする中で互いを認め合い、WCの対洛山戦ではコンビネーション技を披露してあと一歩のところまで追い詰めた。黒子とは相性は悪いが、身体能力が低いながらも帝光のレギュラーであり続けた点は評価している。中学の時、黒子に出会った際は赤司が彼を評価していることがよく分かっていなかったようだが、試合を通して理解するようになった。
    「人事を尽くして天命を待つ」を座右の銘とする運命論者。テレビ番組「おは朝」の占いに傾倒し、必ずその日のラッキーアイテムを傍に置き、実際に自分に都合のよい展開になることが多い。赤司に密かな対抗心を抱いており、中学時代は休み時間中に将棋勝負をしたり、定期テストではさまざまなゲン担ぎをして彼に挑んでいたが、1度も勝ったことはなかった。もっとも近くにいたがために、赤司に潜むもう一人の人格に早期から勘づいていた。WC開会式後に、開花する前の赤司の能力について黒子に話している。部活以外は利き腕である左手の指をテーピングで念入りに保護している。ピアノが得意。
    コート全域から放たれる一撃必中の「超長距離3Pシュート」が唯一にして最大の武器だが、それ以外のスキルも一流。当初は自分だけを信じたスタンドプレーを貫いていたが、誠凛のチームプレイの前に惜敗後、勝利とリベンジに対する執念からチームプレイを行うようになる。帝光時代もキセキの世代の中ではほぼ唯一練習をサボったり相手チームを弄ぶことはなく、人格の変化に伴って問題行動が目立つようになった赤司やバスケへの情熱を無くした青峰らを諌めることは無かったが、「人事を尽くさない奴と仲良くはできない」と批判していた。理知的な外見に反して努力を積み重ねる実直な性格で、3Pシュートにこだわる理由も「2点ずつより3点ずつ取ったほうが強い」というシンプルな思想から。
    『EXTRA GAME』のJabberwock戦では、もう一人の人格になった赤司とコンビを組み、本来は高尾としか出来なかった連携の3Pシュートを決めて相手を驚愕させた。

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    <黒子のバスケまとめ>キセキの世代 黄瀬涼太【画像あり】


    黒子のバスケ (黄瀬涼太からのリダイレクト)
    黄瀬 涼太(きせ りょうた - 木村良平 / 大原崇VOMIC) 身長:189cm(中学1年時171cm) / 体重:77kg / 誕生日:6月18日 海常高校1年生。ポジションはSF。背番号は7(中学時代は16→8)。 バスケット歴わずか2年にして「キセキの世代」に名を連ね天才。
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    海常高校1年生。ポジションはSF。背番号は7(中学時代は16→8)。
    バスケット歴わずか2年にして「キセキの世代」に名を連ねた天才。
    両目尻の長い睫毛、左耳のピアスが特徴の美男子。道行く先で女性に騒がれるほど整った容姿を持ち、現役のファッションモデルとしても活躍している。公式ファンブックでも”美貌”とまで評されている。認めた相手の名前を「○○っち」とつけて呼び、語尾に「〜っス」とつける話し方が口癖。社交的な性格だが、気に入らない相手には横柄で見下すような態度を取る。当初は先輩に対しても生意気に振る舞い、笠松に傲慢な言動を叱咤されていたが、誠凛に練習試合で敗北したのを機にモデルをほぼ休業するなどバスケに対して真摯な態度を取るようになり、エースとしてチームメイトの信頼を得ていく。
    自称「黒子っちの親友」。黒子と火神が最初に対戦することになるキセキの世代であり、敗北してからは誠凛を好敵手として意識するようになる。以後は誠凛の試合会場にたびたび足を運んでおり、黒子と火神に肩入れするような描写も多い。
    中学時代から運動神経抜群だったが、すぐに人より上手くなってしまうため熱中できるスポーツがなく、特定の部活には入らず退屈な日々を過ごしていた。しかし、中学2年の春に青峰の練習風景を見て初めて自分が勝てない相手と認識し、彼に憧れバスケ部に入部する。練習中に何度も青峰に1on1を挑んでいたが、結局勝てずじまいだった。
    その呑み込みの早さを活かし、一度見た相手の技を即座に再現できる「模倣」の技術を持つ。しかし、個々の身体能力で上回るほかのキセキの世代の技は模倣できず、自身のバスケ歴の短さもあって「キセキの世代の中では一番下っ端」や「5人目的存在」と自嘲している。しかし、IHの桐皇戦で青峰と対戦したときは、自身が抱いていた青峰への憧れを捨て去ることで彼のプレースタイルの模倣に成功。WCの福田総合戦で因縁ある灰崎と対戦した時は、黒子の激励もあってのキセキの世代すべての技を使用可能な「完全無欠の模倣」を習得する。
    『EXTRA GAME』のJabberwock戦では、完全無欠の模倣とゾーンを同時に発動させ、短時間ながらシルバーをも圧倒し、緑間から「この瞬間だけはコート上で最強」と評される。

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