<NARUTOまとめ>その他の忍 日向ヒアシ【画像あり】


眼鏡を掛けて惚けたような顔をした少年あり、木ノ葉丸同様にナルトを慕っている。第二部からは下忍。第四次忍界大戦約10年後には、真面目そうな顔立ち青年に成長している。 日向ヒアシひゅうが ヒアシ - 津田英三 ヒザシの兄でヒナタとハナビの父。第一部開始時日向宗家当主。「日向は木ノ葉にて最強」自負している。
276キロバイト (55,010 語) - 2020年7月6日 (月) 11:59



ヒザシの兄で、ヒナタとハナビの父。第一部の開始時で日向宗家の当主。「日向は木ノ葉にて最強」と自負している。
一族のためなら私情を挟まない厳格な性格で、才能の乏しいヒナタを跡継ぎに相応しくない落ちこぼれとして見放し、次女のハナビを跡継ぎに指名している。しかし、その真意は、時に非情な決断を迫られる当主の役目を果たすには彼女の性格が優しすぎる点を案じていたためであり、内心は複雑な感情を抱いていた。
かつて雲隠れの里の忍が和平条約を結ぶためと偽って木ノ葉を訪れ、白眼の秘密を探る目的でヒナタを誘拐しようとした際に、それを防ぐためにその忍達を殺害したが、それに言い掛かりを付けた雲隠れの里からヒアシの遺骸を要求される。弟のヒザシは自分の身代わりとして殺されることを決意し、自身は反対するも決意の固い弟を止めることができず、結果的にヒザシが命を落とす原因を作ってしまった。甥のネジからは父の仇として恨まれており、自身もネジに対して罪悪感を抱いていたが、第一部の中忍試験終了後には彼に事件の真相を伝えて和解を果し、それ以降は彼の修行にも付き合うようになった。『疾風伝』のオリジナルエピソードでは、試験終了後に再びヒナタが雲隠れの忍に攫われたことを知り、ヒナタの奪還に向かっていたネジを追って彼の窮地を救うといった描写があった。以降はヒナタと和解し、ネジと共に3人で茶を飲むシーンがあった。
第四次忍界大戦では第1部隊に配属され、蘇生されたヒザシと交戦した。十尾との戦いではネジとの連携で十尾の猛攻を防ごうと奮戦するも、ナルトとヒナタを庇ったネジの死を看取ることになる。その後はナルトから九尾チャクラを受け取り、ネジの死に報いるため反撃に出た。