<ドラゴンボールまとめ>第6宇宙の戦士達 オッタ・マゲッタ【画像あり】


受けた際、変身しているオッタマゲッタ - 龍田直樹 6宇宙破壊神選抜チームの三番手巨大なロボットのような姿をしているが66950系銀河に住む金属生命体メタルマンと呼ばれる種族の宇宙人。頭部は開閉式っており、そこから溶岩飲み、それエネルギー源としているが
341キロバイト (60,692 語) - 2020年6月17日 (水) 15:56



第6宇宙破壊神選抜チームの三番手。巨大なロボットのような姿をしているが、66950系銀河に住む金属生命体「メタルマン」と呼ばれる種族の宇宙人。頭部は開閉式になっており、そこから溶岩を飲み、それをエネルギー源としているが、体内機関では溶岩状の体液が燃焼しており、頭頂部から煙や排気ガス(いわゆる屁)を排出する。また、口からは溶岩の唾を吐き出すことができ、超サイヤ人のベジータのギャリック砲に押し勝つほどの威力を持つ。空中戦が苦手だが、頑丈な体を持ち、超サイヤ人のベジータの攻撃にも耐えられるほどに強固である。体内機関の溶岩状の体液を燃焼させて体温を高温化させることで全体的に戦闘能力をパワーアップでき、この高温化能力は周囲環境にも影響を与えるほどで、一帯の温度を極度に上昇させて閉鎖空間では酸素を薄くするために対戦相手は消耗戦を強いられるが、他にも体を回転させたり、溶岩の唾液を固めて棍棒状の武器にしたりと多彩な技を持つ。また、ベジータが先を見据えて力を温存しながら闘っていたとはいえ場外負け寸前まで追い込むほどに戦闘力は高く、一方ではメタルマン特有の性質として、悪口を言われただけで戦意を失うほどに繊細で精神面が弱いという弱点もある。漫画版ではシャンパの介入でリング上の優位を得ず、熱を用いた戦法は行わずに1000トンの重量から繰り出される打撃と唾を補助的に用いる戦いを見せる。
シャンパによる追加ルールと上記の能力による環境の変化もあってベジータを苦戦させるが、ベジータのファイナルフラッシュで舞台端まで押され、さらには追撃に殴りかかられた際にベジータから「ポンコツ」(漫画版では「鉄屑野郎」)と言われたことで戦意喪失し、そのまま場外に落とされて敗北する。敗戦後は酷く落ち込むが、直後にボタモに慰められる。また、第6宇宙と第7宇宙との野球の親善試合にも参加し、ボタモとのコンビネーションを披露する。
力の大会では、ベジータに敗れそうになったボタモを助け出し、ボタモを耳を塞ぐ耳栓代わりとした状態でベジータと再戦する。その後、頑丈な体とパワーを活かしてあらゆる戦士と対峙するが、ケールが無差別に気弾を乱射した際はボタモと共にその場から避難した。その後は、ラバンラと交戦した。さらにその後、溶岩の耳栓をした状態でフロストとの連携プレイでベジータと亀仙人を追い詰めるが、超サイヤ人ブルーのベジータの威圧の前に挙動不審になり、耳栓を気弾で外されて「屑鉄糞野郎」と言われたことで戦意を喪失し、落ち込んでいるところをベジータから「豆腐メンタル鍛えなおしてきやがれ」と吐き捨てられ、そのまま場外へ落とされて脱落する。
漫画版では暴走したケールを取り押さえようとしたが、体を持ち上げられてそのまま場外へと投げ落とされた。




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