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    <スラムダンクまとめ>湘北高校バスケ部 宮城リョータ【画像あり】


    ひさし) - 置鮎龍太郎 33組在籍。中学時代、神奈川県大会の最優秀選手に選ばれた天才シューター。高校入学後、怪我が原因で一度は挫折し、不良となるもののバスケットへの熱意を捨てきれず、バスケ部に復帰した。湘北バスケ部で一番、安西を恩人として尊敬している。 宮城 リョータみやぎ リョータ -
    160キロバイト (29,242 語) - 2020年6月20日 (土) 08:06



    小学校からポイントガードで、陵南の田岡監督からは神奈川県内でも五指に入るガードのひとりに数えられる実力者。チームメイトの安田とは同中学の出身で旧知の仲。

    安西に憧れ、強豪高校からの誘いを断り湘北へ入学。入部時は「いずれ神奈川No.1ガードと呼ばせて見せる」と豪語していた。彩子にはあまり相手にされず、彼女への未練を断ち切るために数多くの女性に告白するもことごとく振られ続ける。

    ある日、生意気で目立っていた彼に目を付けた三井たち不良グループに暴行され、入院させられたが、その際、アタマの三井だけは倒すと決めて彼だけを集中的に攻撃し、前歯を折るなどして大怪我を負わせた。退院後、他校の女子生徒に振られたところを偶然目撃していた桜木軍団に馬鹿にされ、翌日には彩子が花道と並んで歩いている場面に遭遇し花道と彩子の関係を疑い、大喧嘩になる。その後も体育館で花道との喧嘩は続くも、共に女運がなく片思いの相手に振り向いてもらえないゆえに花道と意気投合し、翌日の練習には肩を組んで現れるほどの仲に。和解後、花道からは「リョータ君」、三浦台戦以降は「リョーちん」と呼ばれるようになる。作中にて桜木軍団を除けば、花道を名前で呼ぶ唯一の人物である。

    花道同様に、お調子者で短気だが、花道よりは冷静であり、観察眼にも優れる。問題児軍団の例に漏れず、成績は悪いが、彩子に見てもらうとテストでは解けなかった問題も自力で解けた辺り、やる気の有無な様子。三井とは和解しながらも余計な一言を言って、怒らせることも少なくない。耳にはピアスを着けており、県予選では白二つのリストバンドをインターハイでは赤と黒のリストバンドをそれぞれ左腕に着けている。

    赤木と木暮の引退後、湘北バスケ部の新キャプテンに就任する(就任挨拶の際、引退せず部に残る三井にヤジられ「目の上のたんこぶめ」とつぶやく一幕もあり)。原作終了後の黒板漫画ではリーダーシップのハウツー本に影響され、赤木以上の鬼キャプテンとして鳴らしており、この練習の厳しさにより三井とは、しばしば喧嘩になる様子。

    連載中に行われた人気投票では1回目では第9位2回目では第5位にランク入りしている。

    作者の井上によれば、リョータという名前がカタカナであることは、花道が人の名前をあだ名で呼ばない時は、必ずカタカナにしていたため、花道に「リョータ君」と呼ばせていたら、自然とカタカナになり、漢字をあてられなくなったからとのこと。また中国語圏では「良田」と漢字があてられ、愕然としたとも述べる。

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    <スラムダンクまとめ>湘北高校バスケ部 三井寿【画像あり】


    新人王を獲得して、神奈川ベスト5にも選ばれた。花道とは「終生のライバル」といわれるようになり、嫌いなりにも認めている。 三井 寿みつい ひさし - 置鮎龍太郎 33組在籍。中学時代、神奈川県大会の最優秀選手に選ばれた天才シューター。高校入学後、怪我が原因で一度は挫折し、不良となるもののバス
    160キロバイト (29,242 語) - 2020年6月20日 (土) 08:06



    武石中学時代、チームの得点源として、同中学を神奈川県大会優勝に導き、同大会の最優秀選手を獲得した天才シューター。


    同大会決勝で優勝への原動力となった安西の「あきらめたらそこで試合終了だよ」という言葉に感銘を受け、安西に恩返したいという思いから、強豪校(海南大附属や陵南など)からの誘いを断り、湘北へ入学。エースとして期待されるが、入部初日に1年生同士の紅白戦で左膝を負傷。入院して治療していたが完治する前に勝手に病院を抜け出して練習に参加し、再発させてしまう。同級生のライバルでもある赤木剛憲のその後の活躍を目の当りにして挫折。部に現れなくなる。

    以降、不良化し、2年間も自暴自棄な生活を送り、不良仲間とつるんで過ごす。宮城リョータとのケンカで前歯数本を折るほどの重傷を負って入院。退院後もリョータへの敵意は健在な上、桜木花道ともトラブルが生じたことから、2人への復讐をかけて、不良仲間と共にバスケ部を襲撃するものの桜木軍団の活躍により、逆に追い詰められ、洋平に圧倒されてしまう。課外授業で遅れてきた赤木が駆け付けた後、木暮公延の口から、自身の過去を公にされる。彼の本心を悟った堀田に「本当はバスケ部に戻りたいのではないか」と尋ねられるも、堀田を殴り、さらに止めに入った木暮の誘いにも耳を貸さず、「バスケは単なるクラブ活動に過ぎない」「つまらなくなったから、やめた」と発言したために木暮の怒りを買い、「ただの根性なし」「夢見させるようなこと言うな」と言い返され、リョータからも「一番過去にこだわってるのはアンタ(三井)だろ?」と指摘を受ける。最終的には、安西との再会により、捨てきれずにいたバスケへの思いが溢れ出し、その思いの丈を「バスケがしたいです」と涙ながらに告白する。

    事件後、伸ばしていた長髪を切り落とし、遺恨のために治さずにいた前歯も差し歯に変えて、バスケ部へ復帰。左膝には赤いサポーターを着用。部員たちとも早い段階で打ち解け、花道、リョータ、流川楓とは問題児軍団にして、赤点軍団の仲間にもなる。安西のことを以前にも増して慕うようになった為、安西に度々無礼なことをする花道に怒ったり、決勝リーグの陵南戦前日に安西が入院した際には「インターハイ出場をお見舞いの品に持っていきます」と誓ったり、安西の席に写真を置いたりした。更生したとはいえ、親からの信頼は完全には回復されていない様子だが、不良時代に比べると、多少親子関係は修復された様子。

    良くも悪くも純粋であり、木暮からは「後悔の念が強い分、あいつは、過去の自分を美化し、今の自分を責める傾向がある」と評されている。不良化する前は自らを「エース」や「スーパースター」などと称する自信家で少々自惚れた所もあった。三浦台との試合において、問題児軍団全員が安西の手でケンカのお仕置きとして、ベンチ待機をさせられた際、安西から「君たち、もうケンカはしないかね?」と問われた際には「もう二度と」と答え、約束通り、ケンカ(殴り合い)をすることはなくなった。

    堀田やその仲間には不良グループのリーダー格として「三井君」、「三っちゃん」と呼ばれており、バスケ部への復帰後も友人として慕われている。あだ名に関しては、花道からはバスケ部襲撃事件時、その風貌から「女男」と呼ばれていたが、バスケ部への復帰後は「ミッチー」と呼ばれる。

    インターハイ後は、赤木と木暮が引退する中で3年生としては、ただ一人バスケ部に残り、冬の選抜大会への出場を目指す。赤木と木暮に対し、「引退しようが落ちる奴は落ちるんだよ」と文句を言っていたが、晴子曰く、「赤木と木暮の引退で一番寂しそうだったのも彼だった」とのこと。原作終了後の黒板漫画では同時に大学へのバスケ推薦入学を目指しており、本人曰く「赤木と違って学力ではノーチャンス」なため「インターハイの時より、なんとしても目立って推薦を取る」と意気込みをみせている。また、無駄な時間を過ごすまでは「そんな馬鹿ではなかった」らしく学力に関しても無駄な時間を過ごしたことを後悔している。晴子の花道に宛てた手紙によると、新キャプテンのリョータが「鬼キャプテン」を目指し厳しい指導を行う為、リョータとは時々ケンカになるとのこと。

    作者の井上雄彦によると、当初は三井をただの不良役で終わらせる予定であったが、体育館での喧嘩のシーンが予想外に長引き、その間に三井に感情移入したため、急遽予定を変更して湘北メンバーに加えることになり、そのような経緯があるため、三井の人気がこれほど高くなったのは意外だったという。また名前は福岡県の「三井の寿(みいのことぶき)」という日本酒に由来する。

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    <スラムダンクまとめ>湘北高校バスケ部 流川楓【画像あり】


    、バスケットに入れ込む熱意は凄まじいものがある。「ゲンコツのキャプテン」とも呼ばれる厳格な人物、堀田やバスケ部の問題児軍団とされる花道や宮城などの湘北の不良生徒からも畏怖されている。 流川 るかわ かえで - 緑川光 110組在籍
    160キロバイト (29,242 語) - 2020年6月20日 (土) 08:06



    富ヶ丘中学時代はスタープレイヤーとして多くの高校から誘いを受けたが、「家から近い」という理由で弱小の湘北高校へ入学。入学後、放課後の屋上で居眠りをしていた際に絡んできた堀田ら不良グループ(4人)を一人で叩きのめし、彼らに呼び出されて屋上にやってきた桜木軍団に遭遇する。その後、屋上にやってきた晴子に自身が出血していたことを心配されるもそれを冷たくあしらい、その行為に怒りを覚えた桜木に殴られる。しかし、大量の出血こそするが花道に対して殴り返し、それをみた洋平を「花道の本気のパンチをまともに食らって立っていられた奴なんて初めて見た」と驚愕させた。それ以来、花道には一方的にライバル視かつ敵視され、「後に『終生のライバル』と呼ばれる」とされている。

    彩子からは「図太いを通り越して鈍い」と評され、緊張とは無縁な性格であり、無口でニヒルな無礼な態度をとることも少なくない。一方で非常に負けず嫌いで、売られた喧嘩は率先して買い、屋上の件や三井らによるバスケ部襲撃事件では誰よりも早く報復行為に出た。その上負けるくらいなら犬猿の仲である桜木との協力プレイも厭わないほど敗北を受け入れたがらない。陵南との練習試合で安西の指示で仙道に対し桜木とダブルチームについた際は最初はお互い拒否反応を示しながらも「負けるよりはマシだ」と受け入れている。女性に大人気で、本人非公認の「流川楓親衛隊」というファンクラブが存在し、さらに晴子にも片想いされているが、本人は彼女らを全く相手にしていない。その反面、応援に来た中学の後輩に対しては声には出さないがうれしそうな態度を見せている。バスケに対しては誰よりも熱くなる反面、バスケ以外については全くの無気力で趣味は「寝ること」と公言し、その眠りを妨害されると「何人(なんぴと)たりとも俺の眠りを妨げるやつは許さん」と言いながら相手を平然と締め上げる。携帯音楽プレイヤーを愛用し、プリンス&ニューパワージェネレーションなどの洋楽をよく聴いている。試合や練習では左腕に黒いリストバンドを装着している。試合では、悪い流れを好転させるプレーでチームを救うことが多く、気が合わない花道以外のチームメイトからの信望は厚い。安西は山王戦の最中、流川も花道と同様の「逸材」と評した。

    桜木には基本的に「ルカワ」と名前で呼ばれているが、時には「キツネ」、「睡眠男」などと呼ばれることもある。逆に流川は桜木のことを基本的に名前で呼ばず、「どあほう」などと呼びかけている。また、豊玉の選手たちは「ナガレカワ」と呼んでいた。

    インターハイ終了後、全日本高校選抜のメンバーに選ばれ、海辺を走っていた際に花道に遭遇し、「JAPAN」の文字が入ったユニフォームを見せびらかしている。原作終了後の黒板漫画ではインターハイ中から計画していたアメリカ留学を目指し、英会話を練習していた。

    連載中に行われた人気投票では1回目では第22回目では第3位にランク入りしている。

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    <スラムダンクまとめ>湘北高校バスケ部 赤木剛憲【画像あり】


    湘北がインターハイ出場を決めた後、髪を切った。 兄の引退後は、彩子に誘われバスケ部のもう1人のマネージャーとなる。花道がバスケ部に復帰するまで、バスケ部の状況を毎週手紙で伝えるのが最初の仕事。 赤木 剛憲(あかぎ たけのり) - 梁田清之 36湘北バスケ部主将
    160キロバイト (29,242 語) - 2020年6月20日 (土) 08:06



    湘北高等学校36組在籍であり、同校バスケットボール部主将。高校1年生時は11組在籍。厳格ながらも冷静で目上の礼節もわきまえており、綺麗好き。晴子からは「普段は優しいがバスケットのこととなると人が変わる」と評されている。

    花道を拳骨一撃で鎮めたりし、他のバスケ部問題児や堀田ら湘北の番長や他校の不良生徒ですら怖気づく風貌と力強さを持ち、彼らからは「ゴリラ」や「怪物」とも呼ばれており、花道からは「ゴリ」、リョータからは「ダンナ」と呼ばれる。湘北にとっては代えの利かない大黒柱であり、魚住や牧といった他校のライバルからもそう認識されている。「ゴリラ」呼ばわりを容認してはいないのだが、自分から「ウホ」と叫ぶこともある。バスケ部員以外にも「ゲンコツのキャプテン」と呼ばれるほど指導は厳格であり、温和な木暮とのコンビは彩子に「湘北バスケ部名物アメとムチ」と呼ばれている。学業の成績は非常に優秀であり、作中では英文を流暢に訳して教師から誉められていた。

    木暮とは北村中学時代からのチームメイトであり、全国制覇の夢を共に目指してきた無二の親友でもある。また、三井とは入部当初はライバル関係にあった。青田とは小学校からの幼馴染で「自分が打ち込んでいるスポーツで全国制覇」を競うライバルでもある。学校生活では教師からの信頼は厚く、クラスメイトや他の部の部員との関係も良好。

    家庭環境に関しては、両親と妹の晴子との4人家族。住居は一軒家で、自室にはカリーム・アブドゥル=ジャバーのポスターなど数多くのバスケットグッズがある。一家での食事や自主練習、インターハイ前の花道を初めとする問題児軍団のための勉強合宿、深沢体育大学の唐沢と杉山との面談といったように、家族や家庭でのエピソードが、作中の主要人物の中では唯一、描かれており、退場を繰り返していた花道が悩みを相談しようと夜更けに訪問したこともあった。

    木暮からは「誰よりもバスケを愛する男」と評され、小学生の頃から全国制覇の夢を持つ。青田曰く、小学生時代から特別体がでかかったとのことだが、小学6年生の頃には急激に身長が伸び始め、当時の時点で173cmの長身であり、湘北高校への入学時には193cm88kgにまで成長した。地道な練習により自身の実力も確実につけてきたもののチームメイトに恵まれずに埋もれてきた逸材。高校も強豪校には進学できなかったが、それでも弱小の湘北高で全国制覇の夢を持ち続け、そのために部員の多くが退部するほどの厳しい練習を課す。最終学年には強力なチームメイトを得て才能を開花させ、海南戦では前半途中で足を捻挫しながらも試合の最多得点となる33得点を記録。予選から豊玉戦までの1試合平均で25.3得点・12.3リバウンド4.0ブロックを記録して名実ともに県内No.1センターにのし上がった。その活躍ぶりは大学界No.1の名門である深沢体育大学の目にも留まり、実力は大学でもすぐに通用するセンターと評価され、インターハイでのベスト8入りを条件にスカウトされる。ベスト8入りはならずとも関係者はスカウトする予定だったようだが、赤木本人が辞退したのか大学側から断られたのかは不明のまま、結局推薦の話はなくなった様子。インターハイ終了後は引退して元々の志望校受験を目指すが、原作終了後の黒板漫画では引退後、バスケットがしたい思いのあまり、授業に集中できなかったり、成績が下降した様子。雑誌『Switch』の表紙では15番のユニフォームを着ていた。

    連載中に行われた人気投票では1回目では第3位、2回目では第11位にランク入りしている。

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    <スラムダンクまとめ>湘北高校生徒 赤木晴子【画像あり】


    SLAM DUNKの登場人物 (カテゴリ アニメの登場人物の一覧)
    赤木 晴子(あかぎ はるこ) - 平松晶子 1アニメでは11組在籍。 花道の憧れの人物で、本作のヒロイン。 赤木の妹で、兄には全く似ていない美少女。四中出身。劇中では、両親も登場するが、2人とも顔は描かれていない。 花道を初めて見た時に「バスケットはお好きですか?」と
    160キロバイト (29,242 語) - 2020年6月20日 (土) 08:06



    1年、アニメでは1年1組在籍。
    花道の憧れの人物で、本作のヒロイン。
    赤木の妹で、兄には全く似ていない美少女。四中出身。劇中では、両親も登場するが、2人とも顔は描かれていない。
    花道を初めて見た時に「バスケットはお好きですか?」と声をかけ、さらに彼の身長や筋肉、驚異的なジャンプ力を見てバスケ部に勧誘した。何かと花道のことを気遣い、落ち込むことの多い彼を友人として健気に支えるため、彼女の存在が花道の原動力になっている。陵南との練習試合、翔陽戦以降の湘北の公式戦にも度々観戦に訪れている。自身も中学時代はバスケ部に所属していたが、運動神経は非常に鈍いため、高校では選手としての道を選ばなかったものの、子供の頃から兄がバスケットに打ち込む姿を見てきたためにバスケットを見るのは大好きと語る。インターハイでは広島県にまで湘北の応援に駆け付け、電話で花道と会話したり、山王戦では背中を負傷した花道に「(バスケットが)大好きです」と偽りない真意を告白される。
    流川に片想いしているが、自身への恋に疎い性格で花道の想いに気づいていない。しかし、花道をただの友人以上の存在として見ており、周りから何と言われようが、いかなる時も彼を信頼している。なお、原作では流川と会話したのは初対面時のみ。湘北がインターハイ出場を決めた後、髪を切った。
    兄の引退後は、彩子に誘われバスケ部のもう1人のマネージャーとなる。花道がバスケ部に復帰するまで、バスケ部の状況を毎週手紙で伝えるのが最初の仕事。

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    <スラムダンクまとめ>湘北高校バスケ部 桜木花道【画像あり】


    弁によると、花道と流川、三井、宮城を除く部員学業成績は優秀。 バスケットボール雑誌「週刊バスケットボール」によるインターハイ出場校へ総合評価はCランク。ユニフォーム色は赤と白。 桜木 花道(さくらぎ はなみち) - 草尾毅 本作の主人公で湘北高校17組在籍
    160キロバイト (29,242 語) - 2020年6月20日 (土) 08:06



    本編の主人公。赤い髪がトレードマーク。和光中学時代は、不良であり、喧嘩に明け暮れる一方、「好きな娘と一緒に登下校」するという少年らしい夢を持っており、50人の女性に告白したが全て振られ、50人目の相手である島村葉子(アニメ版より)の好きな相手が「バスケット部の小田くん」だったためにバスケットボールが大嫌いになる。しかし、湘北高校に入学した直後に同学年の女生徒である赤木晴子に話しかけられた際、彼女に一目惚れし誘われるがままにバスケ部へ入部する。当初はバスケの常識やルールを知らず、晴子の兄でバスケ部主将の赤木剛憲にしごかれ、派手なプレイではなく毎日退屈な基礎練習ばかりやらされるが、次第にバスケの面白さに目覚め、持ち前の体力や様々なライバルとの勝負で成長していく。

    気性が激しく粗暴で自意識過剰。お調子者で目立ちたがり屋。喧嘩っ早く、不良時代から、喧嘩が強かったことから、暴力を振るうことも多く、キレて暴れると手がつけられないほど凶暴になる。喧嘩での特技は頭突き。このように絵に描いたような問題児ではあるが、根は繊細で真面目。女性に関しては、頭が上がらず、「さん」付けで呼ぶ。

    トレードマークの赤い髪に関しては、最初はリーゼントだったが、海南との試合に敗退後は、心機一転して、坊主頭に変え、最終回エピローグでは、スポーツ刈りのようになっていた。

    赤木に対する「ゴリ」、魚住に対する「ボス猿」など、チームメイトや他校の選手に、その特徴を突いた失礼なあだ名をつけ、自分だけで勝手にそう呼び続ける。また作者の井上は花道が人の名前をあだ名で呼ばない時は、必ずカタカナにしていると語る。その一方で「野猿」とあだ名をつけた清田からは「赤毛猿」とあだ名をつけ返され、アニメ版では、流川親衛隊から「赤坊主」のアダ名を付けられた。

    学業の成績は極端に悪く、1学期終了時に赤点が7つあった。その後、流川と三井とリョータと共に赤木宅にて勉強合宿し、追試をギリギリで合格した。普段の授業態度も悪く、授業中も平気で居眠りし、教師から目の敵にされている。

    食欲に関しては、2万本シュート合宿時には学生食堂でカツ丼大盛、コロッケ、サンマ、焼そば、ホイコーロー、ラーメン、パックの牛乳を一人で注文して全てたいらげ、さらにはカツ丼をおかわりしていた。また、アニメでは翔陽戦から数日後、ラーメン5杯を食べた後の場面がある。

    憧れの晴子が流川に片想いだと知りこれがきっかけとなって素人ながら身の程知らずにもスタープレイヤーの流川に強烈なライバル意識を抱くことになる。流川の性格の不愛想さも手伝って、両人はしょっちゅう衝突を起こしてはチームメイトを困惑させ、「湘北名物イジのはりあい」と称されている。流川の実力については「中学レベル」などと嘲り、意固地になって頑固に認めようとしない。流川に対するライバル意識はバスケ部におけるユニフォームの背番号にも現れており、10番は当初、流川が受け取るはずだったのだが「流川より下の背番号は嫌だ」と我儘を言って拒否し、散々もめた末に木暮の提案で流川から背番号10を強奪し結果的に自身は10番、流川は11番のユニフォームを着ることとなった。試合中でも流川との連携を頑なに拒み、作中において彼が流川に自らの意思でパスを出したのは海南戦で清田、武藤、高砂の3人に取り囲まれた時にやむなく出したものと山王戦終盤の2回しかなく、どんなピンチでも流川にはパスを出し渋る。反対に流川からパスを受けた事は山王戦終盤の1度しかない。しかし、物語の後半では表面には決して出さないが、徐々に流川の実力を認めるようになった。

    仲間意識が強く、豊玉戦で流川が南のラフプレーにより負傷した際には、流川が犬猿の仲である相手にもかかわらず反射的にベンチから飛び出して南に詰め寄り、乱闘寸前になるほど激怒するなど、無意識に友情を伺わせる場面があり、三井がバスケ部に殴りこみをかけたときも殴られた仲間を心配したり、怒りを露わにしている。

    家族については、中学時代の回想シーンで自宅に戻ると父親が発作のような状態で倒れている描写があったが、父親以外の家族構成や家庭の状況などは不明。父親が倒れた後の生死についても触れられていないが、その出来事が教訓となり、シュート練習の付き添いで倒れた安西の異変に気付き、早急に適切な判断で救急車を呼んで病院に搬送した。住居については中学時代の時点ではアパート暮らし。

    山王戦で背中を負傷し、その後無理をして最後まで出場を続け、怪我が悪化し試合後に入院。インターハイ終了後は療養中となっている。作中の医師との会話では復帰を目指しかなり厳しいリハビリを行っている様子。原作終了後の黒板漫画ではリハビリを続けながら、アメリカ進出の野望を見せている。

    連載中に行われた人気投票では2回とも第1位にランク入りしている。

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    <ドラゴンボールまとめ>西の銀河戦士 パイクーハン【画像あり】


    あの世一武道会 (パイクーハンからのリダイレクト)
    裏声行ったが、かなり苦労したと語っている。 パイクーハン - 緑川光 『Z』195話で初登場。西の銀河最強の戦士。地獄暴れるセルやフリーザ、コルド大王を一撃倒すほどの実力者。あの世一武道会決勝にて悟空と戦い敗北するが、ルール上は両者失格となる。緑色の肌
    10キロバイト (1,576 語) - 2019年12月2日 (月) 11:51



    西の銀河最強の戦士。寡黙でクールな性格だが冷徹な人物ではなく、地獄で暴れていたセルたちを討伐するのに心配でついてきた悟空に「助っ人を頼んだ覚えはない」と言い放つが、騒動が終わった後は微笑を見せる。
    緑色の肌と普段は超重量の烏帽子とガウンを着ており、悟空でも持ち上げられないほどの重さ。共通点も多いため「ピッコロみてえなやつ」と言われる。また表情もピッコロを参考に描かれている。
    あの世一武道会編では地獄で暴れていたフリーザやコルド大王、セルをたやすく倒すほどの実力者。セルにいたってはわずか2発で倒し悟空を驚愕させる。
    その後、あの世一武道会決勝で悟空を強敵と認め、上述のように帽子とガウンを脱ぎ捨て全力で勝負を挑む。超サイヤ人となった悟空と互角以上に渡り合い、あと一歩のところまで追い詰めるが必殺技を三度も見せたことが仇となり、とどめの「サンダーフラッシュ」を放つ寸前の隙を突かれ、瞬間移動からの近距離かめはめ波によって場外に吹き飛ばされ敗北する。その後悟空と友情が芽生える。しかし「天井も床と見なす」というルールにより両者ともに大界王より場外負けを宣言される(これについては審判からも無理やりすぎないかと言われる)。
    魔人ブウ編では悟空を追い瞬間移動してきた魔人ブウ(純粋)と大界王星で対峙し、オリブーとともに立ち向かうものの軽く退けられ、星ごと消滅させられそうになるが、悟空とベジータの気の放出による誘導によりブウが界王神星に向かい助かる。
    あの世では悟空とよくコンビを組み、劇場版では地獄で暴れるブロリーを退治しにいく。『復活のフュージョン!!悟空とベジータ』では普段の礼儀正しくクールなキャラクターが崩壊し、閻魔の宮殿の結界を破壊するために悪口を言い続けるシーンがある。本人は強い嫌悪感を示すが、悟空とベジータをフュージョンさせるための時間稼ぎにジャネンバと対峙する。上述のことから弱点を見抜き罵倒することで一瞬怯ませ、エネルギー弾の雨を放つが空間移動でかわされ、背後に回りこまれこめかみを強打されて敗北する。しかし時間稼ぎは成功し、フュージョンによって誕生したゴジータの姿を見て安心して気絶する。
    得意技は握った両腕を突き出し閃光とともに爆炎の渦を放つ「サンダーフラッシュ」、超スピードで回転することで強力な竜巻を起こし、体当たりによって内部に閉じ込め切り刻む「ハイパートルネイド」、そのほか「スーパーエネルギー弾」がある。

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    <ドラゴンボールまとめ>第11宇宙戦士 クンシー【画像あり】


    クンシー - 森田成一プライドトルーパーズの一員小柄な容姿手から無数の気の糸を出し相手を拘束したりできる。また、この糸は触れると爆発する性質持ち、周りに仕掛けることで地雷原にするという応用や、ビームにして相手に直接攻撃することも可能。力大会では、トッポ
    341キロバイト (60,692 語) - 2020年6月17日 (水) 15:56



    「プライド・トルーパーズ」の一員。小柄な容姿。手から無数の気の糸を出し、相手を拘束したりできる。また、この糸は触れると爆発する性質を持ち、周りに仕掛けることで地雷原にするという応用や、ビームにして相手に直接攻撃することも可能。力の大会では、トッポの指示でヒットと戦うディスポに加勢し、場外へ落ちそうになったディスポを糸光線で助け出した。その後、ディスポとのタッグでヒットと対戦し、糸光線でヒットを拘束してその間にディスポが攻撃するという戦法で苦しめたが、孫悟空の乱入で形勢は一変する。ヒットに単身で挑み自身の周りを爆発する糸光線で囲み手出しできないようにしたが、ヒットに飛ぶ衝撃波を喰らわされる。その後、悟空と対戦し同じように周りを地雷原の糸光線で覆うが、爆発もお構いなしに突っ込んできた悟空に猛攻を浴びせられる。さらにその後は、再び場外に落とされそうになったディスポを救助しヒットを道連れにしようと襲い掛かるが、時とばしでかわされ背後からの一撃で場外へ落とされ脱落した。
    漫画版では黒髪から金髪になった悟空を見て「変身タイプ」と称している。宇宙が5つ消滅した後も生き残っており、弱体化した暴走ケールをチームワークで圧倒したが、直後に誕生したケフラに他のメンバー共々落とされた。

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    <ドラゴンボールまとめ>第11宇宙戦士 ケットル【画像あり】


    - 沼田祐介プライドトルーパーズの一員アマガエルのような顔をしている。光点操る戦士で、相手に気付かれないうちに周囲に光点ばら撒い浮遊させ、そのまま一気に相手に放つ戦法得意とする。力大会では、カリフラと交戦先述戦法で苦戦させる。タッパーが敗れた後は、カーセラル、ココット
    341キロバイト (60,692 語) - 2020年6月17日 (水) 15:56



    「プライド・トルーパーズ」の一員。アマガエルのような顔をしている。光点を操る戦士で、相手に気付かれないうちに周囲に光点をばら撒いて浮遊させ、そのまま一気に相手に放つ戦法を得意とする。力の大会では、カリフラと交戦し先述の戦法で苦戦させる。タッパーが敗れた後は、カーセラル、ココット、ゾイレーと共にカリフラとケールを倒そうとし、カリフラとケールの合体光線に対し4人での合体光線「ユナイテッドジャスティスストリーム」で応戦したが、押し負けてカーセラル、ゾイレー共々場外に吹き飛ばされて脱落した。
    漫画版では宇宙が5つ消滅した後も生き残っており、弱体化した暴走ケールをチームワークで圧倒したが、直後に誕生したケフラに他のメンバー共々落とされた。

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    <ドラゴンボールまとめ>第11宇宙戦士 ココット【画像あり】


    他のメンバー共々落されココット - 山口由里子プライドトルーパーズの一員で紅一点尖った耳に宝石のイヤリングをした紫色の長髪と薄紫色の肌の女性。通称「異空間のイリュージョニスト」、「ココット・ゾーン」という外部からは入れない異空間作り出し相手その空間
    341キロバイト (60,692 語) - 2020年6月17日 (水) 15:56



    「プライド・トルーパーズ」の一員で紅一点。尖った耳に宝石のイヤリングをした紫色の長髪と薄紫色の肌の女性。通称「異空間のイリュージョニスト」で、「ココット・ゾーン」という外部からは入れない異空間を作り出し相手をその空間に閉じ込めることができる。この空間は、17号や18号の攻撃にもビクともせず瞬間移動しようとした悟空も気が探れず空間の中に入ることができなかった。自分自身が空間に入り身を守ることもできるが、その間移動も攻撃もできなくなるという弱点があり、また触ることもできる。力の大会で最初に18号と対戦し、その後カーセラル、タッパー、ゾイレー、ケットルとともにケールをココット・ゾーンに閉じ込める。ゾイレーからタッパーが敗れたことを聞くと、カーセラルの指示で超巨大なドーム形の異空間「ココット・ゾーンMAX」を作り出しカリフラとケールを完全に閉じ込め一気に倒そうとする。だが、カリフラとケールが力を合わせた光線にカーセラル、ゾイレー、ケットルが敗れ自身はココット・ゾーンで身を守っていたが、弱点が仇になり、そのまま18号に異空間ごと持ち上げられ場外に投げ飛ばされて脱落した。
    漫画版では宇宙が5つ消滅した後も生き残っており、弱体化した暴走ケールをチームワークで圧倒したが、直後に誕生したケフラに他のメンバー共々落とされた。

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